konttakuラボ LoL連携
LoL クライアントのチャンピオン選択(ピック・BAN・レーン・ルーン・サモナースペル)と試合中の情報を、konttakuラボのドラフト画面・ピック評価に反映します。PC内の LoL クライアントとゲームを読み取るだけで、外部には何も送りません。
ドラフト画面の「🔗 クライアントと連携」を押すと、足りない手順の画面が自動で開きます。
安全のため、この拡張機能は読み取りだけを行い、読めるのはゲームの情報(チャンピオン選択・ルーン・試合の進行・試合中の情報・試合結果)に限っています。ログイン・認証・チャット・フレンド・購入・メール・戦績・自分のサモナー情報などは読まず、トークンやパスワードの項目は取り除き、プレイヤーの名前や ID は匿名の符号に置き換えてから渡します。konttakuラボのページ以外からの要求には応えません。
手順1:ファイルの URL へのアクセスを許可(最初の1回)
LoL クライアントの接続情報(lockfile)を自動で読むために必要です。拡張機能の詳細ページで「ファイルの URL へのアクセスを許可する」をオンにしてください。読むのは LoL のインストール先の lockfile だけです。
LoL を標準以外の場所(C:\Riot Games 以外)にインストールしている場合
LoL クライアントを起動した状態で、インストール先の League of Legends\lockfile を選んでください。Chrome を再起動して「読み取りを許可」と出たときは、もう一度「読み取りを許可」を押してください。
手順2:証明書を許可(Chrome を起動するたびに1回)
LoL クライアントは Riot 独自の証明書を使っているため、Chrome での許可が必要です。ドラフト画面で連携を始めると、警告画面(📌 LoL 連携用タブ)が自動で開くので、「詳細設定」→「127.0.0.1 にアクセスする(安全ではありません)」を押してください。許可するとドラフト画面に自動で戻ります。連携用タブは閉じずにそのままにしておきます。
試合が始まると、試合中の情報(ルーン・サモナースペル)を読むために 📌 タブがもう1つ開くことがあります(試合が終わると自動で閉じます)。警告画面が出たときは同じように許可してください。
接続テスト
「接続OK」と出れば準備完了です。